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インターネット用語・全般
おはようございます。
当サイトはインターネット用語をご紹介しているサイトですが、ここまでのご紹介でインターネット用語がいかに多種多様なのかをご理解いただけたかと思います。
インターネットはITの複雑なシステムで成り立っており、それを多くの人々が生活の一部として使用しているものです。
そのため、システム関連の用語が豊富なら、利用関係の用語も豊富で、それら全てを含めたインターネット用語ともなると、その範囲は留まるところを知りません。
特にシステム関連の用語としては、インターネットに関係するものであればIT用語やパソコン用語とも関わってきますからね。
とはいえ、それら全ての用語を説明・紹介しようとすると、それこそ何十年あっても足りないことでしょう。
そのため、当サイトではなるべく基本のインターネット用語、もしくは一般ユーザーとして知っておくとお得なインターネット用語をご紹介するようにしています。
前回と前々回は続けて、どちらかというと後者の利用してみたいサービスをインターネット用語としてご紹介しました。
今回は初心に返って、基本中の基本のインターネット用語をご紹介します。
41・アクセス
「アクセス」はインターネット用語としてはご紹介していませんが、これまでにも何度も説明文中で使用しましたね。
我々インターネット利用に慣れたものとしては、用語とは思えないほどに当たり前のように使用していますが、そうでない方にとっては「アクセス」というと公共施設等への交通手段を思い浮かべることでしょう。
ですが、インターネット用語としての「アクセス」とは、ブラウザで目的のサイトを開くことを指しています。
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インターネット用語・サービス
こんにちは。
今回は前回に対して比較的短いスパンでの更新となりました。
前回ネットコミュニティ関連のインターネット用語として、BBS(掲示板)とチャットについてご説明いたしましたので、今回はその追記としてSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)もインターネット用語のひとつと考えて説明したいと思います。
40・SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)
SNSは「ソーシャルネットワーキングサービス」の略語ですから、本来ならサービス名とされているインターネット用語ですが、我々サービス利用者にとってはそれが行われているサイトを指すインターンネット用語として認識されています。
SNS、或いはそのサイトとは、複数のネットコミュニティ機能を総合したコミュニケーションが目的のサイト、及びサービス。
SNSと呼ばれるサイト内でコミュニティを作り、BBS(掲示板)やチャットを利用してコミュニケーションをとります。
また、プロフィールを記入して自己紹介できる機能もあるので、そこで設定した自分のブログへとリンクを繋げ読んでもらうこともできますし、カレンダー機能で個人的な予定を記しておくなんてことも。
プロフィールには名前や自画像を載せることもできますが、当然ながら本物を載せる必要はありません。
プライバシーを守るためにも名前はHN(ハンドルネーム)で、自画像はお好きな写真や自作画像などでも可能です。
また、プロフィール公開を直接の友人のみか、全員に公開するかといった設定もできます。
SNSの有名どころは、なんといってもmixiですね。
日本では最大の会員数を誇っています。
以前は招待制(会員から招待されることによって利用可能となる)でしたが、今年の3月からは登録制となり、自由に利用することが可能となりました。
またモバイルゲームとして有名なGreeも現在では代表的なSNSのひとつです。
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インターネット用語・サービス
今回は少々くだけた内容のインターネット用語についてご説明いたしましょう。
皆さんがネットサーフィンを楽しむうえで、その対象となるネットならではの娯楽、ネットコミュニティについてです。
「ネットコミュニティ」とはその名の通り「ネット上でのコミュニティ(交流)」という意味で、こちらは単語の組み合わせでできた言葉ですからインターネットの専門用語とはちょっと違うかもしれませんね。
38・BBS(掲示板)
現在は様々なタイプのネットコミュニティがありますが、それらの中でもBBS(掲示板)は古くからあるタイプのものです。
一人が記事を投稿し、それに対して別の人がコメントや回答を加えていくというもの。
BBS(掲示板)そのものをひとつのサイトとして、ページごと(或いは記事ごと)にテーマを定めて運営している場合もあれば、特定サイトのコメント投稿ページとしてサイトに付加して運営している場合もあります。
このBBS(掲示板)にも様々なタイプがあり、中でも人気が高いのは、記事と共にイラストを描いて投稿できる「お絵かきBBS(お絵かき掲示版、P-BBSとも)」です。
ブラウザ上で絵を描くこともできますし、画像ファイルをアップロードすることも可能になっており、もちろん文章だけの投稿も可です。
39・チャット
こちらもBBS(掲示板)と同様、比較的ネット時代初期の頃から存在しているネットコミュニティです。
BBS(掲示板)の場合はすでに投稿されている記事に対してコメントを加えるという、2者の間に時間差が生じるものですが、チャットの場合はリアルタイムで会話を進めていけるタイプとなっており、また二人に限らず十数人での同時会話も可となっています。
ただ、それぞれが同時に会話文を入力しているため、BBS(掲示板)のような長文の投稿は(不可能ではありませんが)あまり意味がありません。
本当に会話を楽しむためのツールといえるでしょう。
ちなみに、こちらにもイラストを描けるものがあり、複数人でひとつの絵を描き上げるという楽しみがこちらにはあります。
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インターネット用語・WWW,
インターネット用語・全般
前回ご説明したインターネット用語の「更新」について、サイトの運営を行った経験があったり、その知識をお持ちの方なら良く知っている用語だったかと思います。
しかし、サイト運営に一切携わったことがなく、インターネットといえばメールやネットサーフィンしかしたことのない方にとっては、別の意味の「更新」と混同してしまっているかもしれませんね。
別の意味の「更新」とは、すなわちブラウザの更新ボタンです。
今回は、前回の追記としてこの用語からご説明いたします。
36・更新(追記)
インターネットブラウザであればどのブラウザにも更新ボタンがありますね。
ボタンのマークはブラウザによって様々ですが、どれも矢印が丸く弧を描いているような、「変更」や「移り変わり」を連想させるマークになっています。
既存のデータなどを改める、という意味ではサイト運営関係の用語としての「更新」と変わりありません。
ただし、あちらがサーバー上のデータそのものを変更するのに対し、ブラウザの更新ボタンでは表示状態のみが変更されます。
というのも、ブラウザは一度読み込んだページは何らかの操作を行わない限りその状態を保ち続けるもので、表示しているときにもし画像やテキスト等のデータが変更されたとしてもブラウザに変化はないのです。
そのため、変更されたデータをブラウザに反映させるためにはブラウザの更新ボタンを押す必要があり、そうすることでデータを再読み込みされます。
ちなみに、「更新」は英語でいうと「リロード」で、こちらも頻繁に使われているインターネット用語です。
37・キャッシュ
ブラウザの更新ボタン等を押したりしない限り残り続ける表示状態・・・それを、キャッシュといいます。
厳密にいうと、キャッシュはブラウザ、或いはハードディスクに蓄積されているデータです。
ブラウザはただネット上にあるものを映しているだけのように見えますが、その内部では、サーバーにアクセスしてダウンロードしたデータを映しているというプロセスを経ています。
そのダウンロードした数々のページのデータは一時的に(期間はブラウザの設定によります)パソコンに保管されるのですが、その保管されているものがキャッシュとなるのです。
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インターネット用語・HP制作
今や企業やメーカーごとに公式サイトがあるのは当然のこととなりましたし、個人においても趣味でサイトを運営する人が多くなりましたね。
それほど本格的なサイトでなくても、日記の一種としてブログを運営している方も多くなりました。
かくいう私も、このようにブログを利用しているのですが・・・
というわけで、今回ご紹介するのはサイト運営に関する基本的用語です。
35・アップロード
以前ご説明した「ダウンロード」の対義語となります。
ダウンロードがネット上から自分のパソコンへとソフトやツールなどを“落とす”のに対し、アップロードは何らかのファイルをネット上へと“上げる”こと。
サイト運営に関しては、新規に作成したページ(HTMLファイル)を自分のサイトに上げて、ネット上で閲覧可能にすることを指します。
個人サイトなどで、よく「●●をアップしました!」とか、メニューの隣に「UP」と書かれた小さな画像などが飾られていることがありますが、これがアップロードしたということ・・・つまり、新規メニューの印ということになります。
36・更新
これは特にインターネット用語としてでなくとも、様々な場において使用されていますね。
「更新」とは既存のデータなどを改めることで、インターネットに関しても特に相違はありません。
サイト運営に関しては二通りの意味があります。
一つは上記のアップロードをいくつか行うことで、サイトを「更新した」と見なすこと。
もう一つは既存のページの内容を追加・修正してアップロードしなおすことです。
後者の場合「アップロード」と「更新」を新規ページか既存ページかで使い分けることがあります。
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インターネット用語・サービス
ネット上には数々のソフト・ツールがあります。
団体もしくは個人が作成したソフトで、種類は様々ですが、その多くがパソコンで何らかの作業を行う際に有用なソフトです。
これらはインターネットからダウンロード・インストールして使用するのですが、自由に利用できるものもあれば利用に制約が付いているものもあります。
32・フリーウェア
無料で使用できるソフトのことで、「フリーソフト」とも呼びます。
ただし、フリーウェアという名には「無料使用可」という意味の他に「ソースコードの改変可」という意味合いも含まれており、それらを混同しないよう前者を「フリーソフト」、後者を「フリーソフトウェア」と呼んで区別されている場合があります。
33・シェアウェア
シェアウェアは一時的な利用の場合は無料ですが、継続して利用する場合は料金が発生するソフトです。
始めのうちは無料お試しコースを利用して、気に入ったら購入する製品と考えるとよいでしょう。
多くの場合、シェアウェアの試用版には1ヶ月程度の利用制限が設けられており、期間を過ぎると自動的に利用不可となってしまいます。
利用可能期間の1日目はソフトを起動させた日で、期間を過ぎて起動させるとユーザー登録を問う文面が表示されます。
34・リンクウェア
リンクウェアは正式なインターネット用語として存在している用語ではありませんが、ネット上で広く利用されている用語ではあります。
サービスを利用する見返りとして、提供しているサイトへハイパーリンクを張る必要があるもののことで、ネット上(特にサイト内)で利用する“何か”に対してリンクを要求していることです。
“何か”とは、リンクウェアに関してはソフト・ツールに限りません。
個人的に制作した画像を、制作者本人がリンクウェアとしている場合もあります。
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インターネット用語・サービス
30・コロケーション
コロケーションとはサーバーに関するサービスの一種です。
顧客のサーバーを預かりインターネットへの接続・運用などを行うサービスで、主にインターネットプロバイダといった業者がこのサービスを提供しています。
サーバーハウジングというのも、このサービスのことです。
31・データセンター
コロケーション(ハウジング)サービスにより顧客から預かっているサーバーを収容する施設。
または、これらサービスを提供している施設のことです。
主にインターネットの接続・運用を行っているので「インターネットデータセンター」とも呼ばれています。
データセンターの特徴は優れた設備にあります。
第一に通信回線。いくつものサーバーを預かっているため、当然高速のものを引き込んでいます。
第二に自家発電。言うに及ばず、電力供給のためですね。
第三に、空調設備。各サーバーの排熱に対応するため、こちらも高度なものとなっています。
第四にビルの耐震性。地震大国日本において、頻繁に起こる地震のたびにサーバー不調を起こしていてはサービスが成り立ちませんからね(汗)
そして最後に、セキュリティ。この場合、インターネットのセキュリティではなく、ビルやサーバールームのセキュリティです。24時間絶えず監視カメラが作動しているのはもちろんのこと、入退室管理もIDカードでしっかり行われています。
データセンターの中には、サーバーの調子を管理するだけでなく、定期的なバックアップなどのサービスも付加して提供しているところもあります。
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インターネット用語・セキュリティ
明けましておめでとうございます。
今年も昨年に引き続きインターネット用語を紹介・説明していきますので、どんどんご利用くださいませ。
さて、新年第一回目にご紹介するインターネット用語は、インターネット環境を整えるにあたって忘れてはならないセキュリティ関連です。
用語を知ると同時に、ご自分のセキュリティを見直してみてはいかがでしょう?
27・セキュリティ
インターネット用語としても現実世界においても、セキュリティの意味は同じです。
セキュリティとは自分自身や建物などを犯罪などの脅威から守ること。
インターネットのセキュリティの場合、守る対象が自分のパソコンとなるだけのことですね。
28・コンピュータウイルス
「ウイルス」とだけ言うなら、それはインフルエンザに代表されるあらゆる病気の病原体を指します。
病原体の場合、人から人へ脅威を感染させていくという特徴があります。
その感染していくという特徴を持つ悪質なプログラムを病原体に例えて、コンピュータウイルスと呼ばれるようになりました。
コンピュータウイルスの場合、感染経路はFDなどの記憶媒体に始まり、現在ではインターネットが主となっています。
コンピュータウイルスは、自分のコンピュータにセキュリティを施すことによってある程度感染を防ぐことが可能ですが、ウイルスの型や感染の手口は年々進化しているので、セキュリティも常に最新に保っておく必要があります。
29・スパムメール
スパムメール、或いはスパム。
この呼び名に聞き覚えはなくとも、迷惑メールと聞けば心当たりがあるかたもいらっしゃるでしょう。
スパムメールとは無差別に送信されるメールのことで、その内容は大半が詐欺的なものであることがほとんどです。
コンピュータにセキュリティを施すことによって感染を防げるウイルスとは違い、スパムメール防止でもっとも心がけなくてはならないことは、なんといってもメールアドレスの流出を防ぐことにあります。
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インターネット用語・サービス
今回はプロバイダ関連のインターネット用語を説明してみようかと思います。
とはいっても、今こうしてインターネットに繋いで用語を調べている方々にとっては、プロバイダに関することなんて既にお判りなんじゃないでしょうか?
プロバイダはインターネットの入り口のようなものですからね。
なので、今回はおさらいのつもりで以下の用語をご覧ください。
23・プロバイダ
正式名称は「インターネットサービスプロバイダ(Internet Service Provider)」です。
略して「プロバイダ」或いは「ISP」と呼ばれています。
プロバイダは、皆さんもご存知の通りインターネット接続サービスを主に行っている、電気通信事業者です。
多くのプロバイダでは、インターネットに接続するだけでなく、Eメールアカウントを提供したり独自ポータルサイトを運営したりもしています。
24・ISDN
略さずに表記すると「Integrated Services Digital Network」。
訳すと「サービス統合デジタル網」となります。
デジタル回線網のひとつ。
25・ADSL
「Asymmetric Digital Subscriber Line」の略で、「非対称デジタル加入者線」の意味。
こちらもデジタル回線網のひとつで、ISDNに次いで普及しだした高速回線網です。
26・ブロードバンドインターネット接続
現在最も有用として普及している高速デジタル回線ですが、もしかすると「光回線」とった呼び方の方が広く知られているかもしれませんね。
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インターネット用語・全般
今回ご説明するインターネット用語は、アドレスに関する用語です。
以前にサイトのアドレスに該当する「URL」というインターネット用語について説明したのを覚えているでしょうか。
今思うと、それと一緒に今回のインターネット用語も説明すれば良かったと思います(汗)
以前の「URL」についてを思い出しつつ、今回のインターネット用語についても勉強してみてくださいね。
用語20・メールアドレス
インターネットにあまり慣れ親しんでいない方にとっても、すでにお馴染みのインターネット用語のひとつかと思います。
手紙でいう郵便番号や住所にあたる、Eメールにおける宛先です。
用語21・IPアドレス
インターネット用語をご紹介しているこのサイトですが、「IPアドレス」はインターネットに限った用語ではなく、パソコン全般に関連する用語です。
「IPアドレス」とは一つ一つのパソコンやサーバーの識別子です。
アドレスと認識するよりも、シリアルナンバーに似たものと考えると判りやすいでしょう。
用語22・ドメイン
「IPアドレス」がパソコンやサーバーの識別子ならば、「ドメイン」は一つ一つのサイトに与えられた識別子といえるのではないでしょうか。
「IPアドレス」の場合は4種の数値からなる数字の羅列ですが、「ドメイン」の場合は半角英数による単語です。
これが、サイトのURLになります。
以上ではなるべく初心者でも判りやすいインターネット用語としてご紹介しましたが、それぞれのアドレスにはここでは説明しきれていない法則や区別の仕方があります。
いずれ、それらについても特筆して説明できたらと思っています。